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転ばぬ先の杖・・・花粉症対策の知恵!

転ばぬ先の杖・・・花粉症対策の知恵!

何故、花粉症は激増したのか?
その昔、戦前には日本に花粉症はなかった!
スギ花粉が舞う田舎より、
数十キロ離れた都市部に花粉症が多発するのは何故?
問題化する14歳以下の低年齢化!

 

現在、アレルギー性鼻炎は、人口の25%に上ると言われています。

約4人に一人、3000万人の人々が、花粉症であると言われています。

その大半は、都市部に集中しており、

最近の10年では、14歳以下の低年齢化が指摘されています。


 


 

昔は、どうであったかと言いますと、

戦前には、「日本に花粉症が存在しない」と、

アメリカ人医師の報告があるそうですから、

極めて少なかったことが窺われます。

 

何故、ここまで増えたかと言いますと、

直接の原因は、戦後の増殖林でスギが多く植えられて、

近年(昭和50年)頃から、成木になり、スギ花粉が暫増して、

現在のような状況に至った考えられています。


 

しかし、

何故、数十キロメートル離れた都市部に多くて、

スギ花粉発生源である田舎には少ないのでしょうか?

排気ガスなどとの複合汚染が原因とも目されていますが、

それもあるでしょう。

それ以外にもあるはずです。

 

それは内部要因です。

食生活が急速に欧米化してきました。

肉類が多くなり、食する野菜が減少してきました。

又、

添加物などの過剰摂取、ストレスの増大などにより、

日本人の免疫力が低下してきたことも考えられます。


 

低年齢化などは、そうした要因が大きいかもしれません。

 

そこで、

花粉症の発生メカニズムについて、

細かに見ていくと案外、対処法が見つかるかもしれないと思い、

この記事を書くこととしました。

ご参考になれば、幸甚です。

 

戦前には、「日本に花粉症が存在しない」とした、

アメリカ人医師の報告は、

逆に言えば、

その頃から、

米国並びに欧米各国は常態化していたという事が、窺われる訳です。

つまり、

食生活の欧米化が、その根底にあるかもしれません。

 

花粉症の症状は、「くしゃみ」と「鼻づまり」そして、「涙」や「鼻水」がありますが、

いずれも、抗原抗体反応とされています。

つまり、

「鼻づまり」は、抗原を体内に取り込まないようにする防御反応ですし、

「くしゃみ」や、「涙」・「鼻水」は、抗原を排出や流し去ろうとする反応と見受けられます。

スギ花粉やその他の異物を抗原として、抗体反応を示している訳です。


 

抗原抗体反応は、一概に悪い事とは言えない免疫反応ですが、

問題は、その症状が年々、激しく、広汎になっている事です。

免疫系統が異常反応しているのです。

その理由は、断言できませんが、

大気汚染物質のアジュバンド作用と、

肉・卵・乳製品・油脂の過剰摂取が考えられます。

それと食品添加物が関係しているのかもしれません。

 

ディーゼルエンジン排気ガスなどに含まれる微粒子(DFP)などが、

アジュバンド作用として、

スギ花粉等に過敏性となる抗体を産生させることが指摘されています。

 


アジュバンド作用とは、

予防接種ワクチンなどにも使われる抗原抗体反応を強める作用です。

そして、反応を強める作用をアジュバンドと呼んでいます。

よくワクチン接種で問題となるのは、このアジュバンドです。

水銀などが使われているのですが、

なぜ必要なのかは疑問です。

 

なるほど、

そうすると大気汚染度が大きい都市部に花粉症が多いという理由は頷けます。

そして、

その発症は、ヒスタミンが関係しており、

ヒスタミンは、肥満細胞(顆粒細胞)から放出されると言われています。

このヒスタミンが、アレルギー症状の元凶で、

末梢血管の透過性が亢進し、むくみやかゆみの症状が顕れます。


 

これが、「くしゃみ」や、「涙」・「鼻水」の症状です。

この症状を抑えるために、抗ヒスタミン剤などお薬が使用される訳ですが、

眠気を招いたり、

鎮静作用の為に倦怠感が生じたりします。

症状のつらさもさることながら、抑えるための薬の為に、

毎日が憂鬱になります。

 

体内には、各種の酵素が存在します。

リノール酸(食用油)を多食すると、その分解成分であるアラキドン酸が、

肥満細胞(顆粒細胞)に働いて、このヒスタミンの産生を促すとされています。

同時に、

鼻づまりの原因物質であるロイコトリエンも、

酵素リポキシゲナーゼによって、アラキドン酸から生成されます。

欧米化した食生活は、

花粉症を招きやすい訳です。


 

肉や卵、乳製品を多く摂ると、アレルギー体質になりやすいとも言われのも、

なんとなく納得です。

食生活の豊かさが、却ってアレルギーを招きやすいというのは、

大きな盲点です。

 

同時に、

黄緑色野菜には、これを抑える働きもあるとされており、

青汁などはその典型です。

つまり、現代食生活は肉や卵、乳製品に偏った食生活で、

野菜を摂る量が年々低下している事が問題です。

 又、ビタミンやミネラルと言った栄養成分が、

10年前、30年前と比べると大きく低下していることも報告されています。


 

野菜に含まれるファイトケミカルや、

ポリフェノールが

体内の活性酵素を抑える事は事実なのです。

食生活の改善によって、

花粉症の症状が軽くなったとの報告は、少なくありません。

 

それでは、考えられる有効な花粉症対策について、

書いて参りましょう・・・。

 

あくまでも、一つの見解として参考にして頂ければと思います。

 

まず、

直接の原因は、

言うまでもなく各種花粉である事は間違いありませんので、

空気清浄機やマスクなどで

室内や体内への侵入を極力防がなくてはなりません。

 

特に、大気汚染の少ない環境に身を置くことは必要でしょう。

とは言っても、都市部では中々難しい事です。

せめて、花粉劇散布時期の不要の外出は控えめにする事でしょう。

そして、ありきたりの話ですが・・・

屋外で外出着は良く払い、室内に持ち込まない配慮も必要です。


 

先にも書きましたが、

内部的要因も考慮する必要があります。

つまり、

同じ環境下でも、

花粉症を発症する人もそうでない人もあるという事実は見逃せません。

 

大気汚染は少なかったにせよ、

戦前の日本人に花粉症はほとんどいなかった、

あるいは、

田舎の野菜中心の素朴な食生活者には、今でも少ないというのは、

無視できない事実です。


 

飽食と、満ち足りた栄養価の高い食生活は別です。

満ち足りた栄養価の高いという事は、

カロリーでもなく、タンパク質や脂肪過剰食生活でもなく、

ビタミン・ミネラル、各種酵素の満ち足りた食生活です。

寧ろ、欧米化食生活はアレルギー症状を惹起しやすとの知見もあります。

実は、

植物性酵素の中には、

体内の活性酵素の働きを抑制する効果が発見されています。

 

直截に言えば、

ヒスタミンの抑制や、鼻づまりのロイコトリエンを抑制することが、

研究発表もされています。

 

 

第一、野菜を多く食すると、

身体のストレスが少なくなり、

なんとなく穏やかになることは誰しも経験している事ではないでしょうか?

 

そこで、お勧めしたいのが青汁の効用です。

青汁と言うのは古い言葉ですが、

栄養価の高い野菜をギュッと搾り取って、

生のまま摂取することを言います。

何故かと言うと、野菜にこそ過度の免疫反応を抑制する因子が備わっているからです。


 

何故、青汁かという事ですが・・・

人間は、

野菜の摂取として、セルロースの少ない軟弱野菜を摂ってきました。

セルロースは人間が消化吸収できないからです。

多くの野菜には、

程度の差があれ、軟弱故に防御機能として、

各種のフラボノイドを含有しており、防虫や菌耐性機能を維持しており、

時として、人間には毒性を帯びることがあります。

 

野菜なら何でも良いと云う訳にはいかず、

栄養価が高く、

安全で生で食しやすいものとなると、非常に限られてきます。

又、

青汁は、青臭いとか、マズイ!とかのイメージが付き纏っていました。


 

最近は、青汁と言えば、大麦若葉と言うように、

大変飲みやすい青汁が主流になってきています。

ところが、

大半は、青汁と言うより、大麦若葉の粉末汁と言うべきもので、

搾った生の青汁は比較的少ないのが実情です。


 

これではダメです。

青汁は、生でなければならず、

粉末では、粉砕熱で酵素が不活性化します。

これは、「大麦若葉の抹茶」と言うべきもので、本当の意味での青汁ではありません。

又、植物細胞膜(セルロース)が固く、人間には全く消化できません。

当然のことながら、

必要な栄養成分・酵素の類が、摂取できません。

栄養価が高いという事は、人間が消化吸収できるものを言います。


 

大麦若葉の青汁というのは、

あまり知られていませんが、苦渋の歴史を経て、発見されました。

人間は、草食動物のようにセルロースを分解する酵素を持ってはいませんので、

イネ科の大麦若葉を食しても、消化できない難点があった訳なのです。

 

人間は、その果実を食べることを永年主食としていました。

だから、極めて安全で栄養価の高い食物である事は実証済みなのですが、

実は、その若葉の方にさらなる栄養価が高いことがが発見されたのです。

その果実も、バランスよく栄養価がありますが、

それを作る元である幼葉には、さらなる栄養価の宝庫です。

 

大麦などイネ科の植物には硬いセルロースで構築されており、

比較的病害虫にも強く、

動物や人体に害をもたらす毒性フラボノイドはほとんどないという事が、

明らかになっています。

だから、

牛や馬は好んで食し、あの大きな体を保っているのだろうと思います。


 

そういう事から、

大麦若葉が青汁の素材として選択されたのですが、

これは、言わば宿命の出会いです。

そして、それは、比較的近年のことです。

今でこそ、ポピューラーな言葉ですが、

それを発見し、製法を考え、完成させた一人の人間が居たのです。

(今回、それには触れません。)

 

問題は、硬いセルロースを除いて、

人間にも吸収されやすい青汁の製法です。

多くの試行錯誤を経て、搾った生の青汁をそのまま常温乾燥して、

乾燥粉末を作る製法が特許化しました。

 


今では、

その特許期限も過ぎましたので、製法は特許解除されていますが、

まだまだ、そうした大麦若葉の青汁は一部です。

青汁は、生の大麦で、しかも、搾り汁でなければならないというのがポイントです。

それはそういう歴史を知っている者としての確信でもあります。

 

さて、

青汁は、食品そのもので、加工しているとすれば、

常温乾燥末にしたところでしょうか。

水に溶かせば、青のまま青汁に戻ります。

各種酵素もビタミンもミネラルもそのまんま摂取することが可能です。

 

第一、飲みやすく、はっきり言って美味しいです。

しかし、

好みはいろいろでしょうから、一概に言うことは出来ませんが、

酵素飲料等と合わせてお飲みになられたり、

さらに、豆乳に溶いて、特製ドリンクとすれば、

万人好みとなることは、家族で実証しています。

<詳しくは、画像をクリック!


誰にでも、お勧めできる自信があります。

 

自身のことを書くのは躊躇しますが、

30年来大麦若葉の青汁を体験していることからか、

幸いにして、花粉症は経験していません。

しかし、

現代っ子の我が娘には、多少その傾向が見受けられましたから、

何とか飲みやすい工夫で編み出したのが、

豆乳酵素青汁特製ドリンクですが、

これは大受けして、成功しました。


私は、原則玄米粗食、時折、白米普通食です。

但し、何でも食べます。

やはり、現代っ子は、肉・ハンバーグ、天ぷら大好きです。



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最後に、

病気についての見解を書いてみたいと思います。

 

花粉症もそのつらい症状からすれば、

一つの病気である事は確かです。

いろいろな病気がありますが、

症状が病気とするなら、何でも病気となる訳です。

病気は悪い事ばかりではありません。

一つの自浄作用と考えることが出来ます。

 

生活習慣から来る病気のほとんどは、

生活習慣を見直せは、好転します。

悔い改めることが、

精神的平安を得る近道だとすれば、

病気からの脱却は、「食い改める」ことが近道です。

 

癌ですら、それ自体は自浄作用とみるべきで、

アメリカの研究結果では、

末期がんは、

そのまま放置すれば30%は自然と完治するとの報告があります。


癌は身体が生き延びるための手段で、外敵では有りません

  ジー博士の見解によれば、体内の癌は厳しい治療で積極的に戦うべき外敵ではなく、むしろ生存の為のメカニズムが働いているということです。身体は絶えず、 栄養不足の状態にあったり、例えば負担の大きい放射線、発ガン物質、その他の環境や食物からの毒にさらされると、それらの攻撃に反応してガンが育っていき ます。

 「全世界的な癌は外敵で戦うべき相手だという見方から、栄養不足、発ガン物質や放射線に溢れる荒れ果てた環境から恐らく生き延びるためのものだという見方にシフトする必要がある。」と、ジー博士は付け加えました


あくまでも、一つの見解として、

参考にして頂ければ、幸甚です。

大事なのは、人それぞれにもっとも適した対応法を生かして、

快適な生活を過ごして頂くことを願いとして、書かせて頂きました。


最後まで、お読みいただき有難うございました。


 

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